vj_title2


SOHOワーカーへの道
〜今までの知識・経験をこれからの自分のために〜



【1】インターンシップはSOHOワーカーへの第一歩!!
始めの一歩は誰でも勇気がいるもの。インターンシップ制度はその一歩を踏み出すお手伝いをします。

インターンシップと聞いても耳なれない方も多いのではないでしょうか。インターンシップの定義としては「学生が在学中に自らの専攻、将来のキャリアに関連した就業体験を行う制度」となっています。身近なところでは「病院の研修医」や「学校の教員実習」などがあります。

「就業体験を行う制度」とSOHO(在宅ワーク)とではイメージ的にギャップがあるかもしれません。「在宅の仕事で?就業体験?必要?」 は、実はとても必要なのです。

実際にみなさんがSOHOワーカーとして働くとき、仕事の内容や報酬を自分で企業と「交渉」しなくてはいけません。この企業と「交渉する事」をみなさんに就業体験していただくのがデジタルアカデミーのインターンシップ制度なのです。

【2】インターンシップでなければ体験できないSOHOの一面・・・
インターンシップで得た経験や実績があれば、大きな一歩が踏み出せるはず。
  • 企業との交渉を行うことからインターンシップは始まります。納期や報酬などについての交渉をSOHOワーカーとして働くときと同じシチュエーションで体験し、「交渉の知識」を身に付けていただきます。
  • デジタルアカデミーで1年間学んだ技術をインターンシップとして実践することで、自分の身に付けた技術を再確認し、自分がイメージする将来への具体的な学習プランが見えてきます。
  • 就業体験を通じて、SOHOワーカーとして働くときに必要な知識が身に付き、将来に向けてのキャリアプランが明確になります。
  • はれてSOHOワーカーとして活動するとき、インターンシップを通して築いた人脈や実績は大きな財産となるでしょう。
  • インターンシップ期間でも仕事内容・スキルに応じて報酬を得ることもできます。(企業との交渉内容によります)

【3】「責任がある」という充実感
インターンシップ生を受け入れる企業は、みなさんを一緒に働く仲間と考えます。実際に企業と仕事をするということは、それに伴って「責任」も発生します。

「責任」という言葉は非常に重々しく感じますが、「責任」という緊張感や、それを乗り越えた時の達成感はとても大きな財産になるでしょう。インターンシップ制度を通して「SOHO」に対する理解を深めることで、今までにない充実感が体験できます。

■注意事項 インターンシップ制度は以下のいずれかの条件に当てはまる生徒のみ利用することができます。
        ・データ入力コース2年生の生徒
        ・データ入力コース+α2年生の生徒
        ・Webデザイナーコースで課題9つを全て提出した生徒

        ・ビデオジャーナリストコースの生徒


(C)2003-2006 K2I co., ltd. all rights reserved.